映画も歴史にのこる名作やヒット作が多かったように思います。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズをはじめ「グレムリン」「グーニーズ」「スタンド・バイ・ミー」「ネバーエンディングストーリー」など、子どもも見れるけど、大人も楽しめる映画が多かった時代だなと思いますね。特にグレムリンは最近レンタルする機会があったので久しぶりに見たのですが、今見ても全然古くないですよ。ちょっとギズモはぬいぐるみっぽいですが。むしろブラックジョークが満載で、これって子供向けの映画じゃなかったっけ?ここまでやっていいの?って思うシーンが何度も(笑)特にお母さんがグレムリン達とキッチンでバトルするシーンとか、金持ちのおばあさんが壊れた電動イスに座って吹っ飛んでいくシーンとかは、笑えるんですけど、結構エグイわね?という感じでした。スタンド・バイ・ミーもただの子どもの冒険映画かと思いきや、少年たちの背景にある家庭環境とかにかなり問題もあったりして、いつの時代にもある差別や偏見などの社会的な問題も絡んできている映画なんですよね。もちろんそれに気づいたのは大人になってからで、どうしてこの映画が時代を超えて人気があるのかがわかった気がしました。名作・秀作の多かった映画を今また観てみるのも面白いかもしれませんね。
僕らにとっては 雲の上の存在すぎてイマイチピンと来ないんだけど小説で読むと なんだか身近に感じたり 人間味を感じるから不思議ですよね。例えば戦国時代の織田信長なんて歴史の教科書を読んでもあまり興味がなかったんですが「信長と秀吉と家康」を読んで彼に対する見方が全然わりましたね。 「人間五十年。天下のうちをくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり」と、乱世を疾駆した織田信長。その夢と理想を受け継ぎ天下を統一した豊臣秀吉。そして盤石の幕府組織の確立に取り組み、手にした天下を末永く子孫に伝えた徳川家康。「時代小説の仕掛人」がリレー式に、天下統一をなしとげた三代の英傑の戦いと統治の構図を克明に描き、等身大の視点で生き生きと彼らの人間像に迫る。池波正太郎さんの長編小説デス☆☆ これは非常に読みやすいしタイトルもズバリだし 歴史モノなのに小難しくない。織田信長もこうしてみると結構愛すべき性格なのでは??って思えてきます。三人の心理が絶妙で 引き込まれるようによみ数時間で読破できる本。3人をそれぞれ100ページ程度の幅で人間性や逸話などを盛り込み、さらに余計な創作を一切省いているため、戦国時代を知るためには非常に良い一冊だと思う。また、それぞれの人物の違いを明確に表しているので彼らの人間性も読んでいく中で伝わってくるようだった。その中でも僕のお気に入りは織田信長ですね。
都内には数々の『デートスポット』があります。なので、デートをしても場所に困ることはありません。しかし、オススメの場所はあります。そこで今回は自分が過去に行ったことのあるスポットについて紹介したいと思います。3つオススメなところがあり、1つめは東京ドームシティーです。ここは東京ドームだけでなく、ラクーアという遊園地があったり、服などが買えたりなどショッピングセンターになっています。なので、改まったデートではなくても、ここで一日中いることができるのです。次に、東京ディズニーランドです。ここはみなさん行ったことがあるでしょう。地方からのお客さんも多く、夢の国という異名を持っていることも納得できるほど、楽しめます。最後に、一番のオススメは上野です。上野といえばデートスポットだと思う人は少ないでしょう。しかしここはアメ横という繁華街があり、実際のところ楽しめます。またここで食べ物を買い、家で一緒に作るなどと共同作業もでき、愛が深まります。近くには上野公園があり池ではボートで遊べます。動物園もあり、最低でも3回はここで楽しめるのです。みなさんも自分たちで最高の場所を探して、彼氏彼女と楽しいひと時を過ごせたらいいですね